ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第23問: プログラムのテストで用いるブラックボックステストとホワイトボックステストに関する記述として、適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 63%
プログラムのテストで用いるブラックボックステストとホワイトボックステストに関する記述として、適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. ブラックボックステストのテストケースは、仕様を基に作るので、仕様が変わらなければプログラムの作り方を変えた後も使える
ブラックボックステストは、プログラムの内部構造を見ずに、仕様に基づいて入力と出力の対応を確かめるテストである。テストケースは仕様から作るので、仕様が同じなら作り方を変えた後も使える(3が適切)。 1は誤り。ソースコードを読んで誤りを探すのはコードレビューで、ホワイトボックステストは内部構造に基づいて作ったテストケースでプログラムを実際に動かして確かめる。 2は誤り。ブラックボックステストはテストケースの作り方による区分で、開発側が統合テストなどで行う。利用者が業務に使えるかを確かめるのは受入れテストである。 4は誤り。ITパスポート試験シラバスVer.6.5の25.(1)は、ホワイトボックステストを単体テストまでを含むプログラミング(③)の用語例に、ブラックボックステストを統合・テスト(④)の用語例に挙げている。
関連キーワード: ブラックボックステスト・ホワイトボックステスト・テストケース・コードレビュー・受入れテスト
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