高圧ガス製造保安責任者 丙種化学 (特別試験科目) 法令 練習問題 第13問: 高圧ガス保安法の火気等の制限と、危険時の措置について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 13 / 14あと 1 問で 100% の位置
中級法令難易度目安 約 60%
高圧ガス保安法の火気等の制限と、危険時の措置について、誤っているものは次のうちどれか。
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正解: 2. 法第37条の火気等の制限は事業所の従業者にだけ適用され、事業所を訪れた外部の者には適用されない。
肢2が誤りです。高圧ガス保安法第37条は「何人も」と定めており、従業者だけでなく、工事業者や来訪者を含むすべての人に火気の取扱いと発火しやすい物の携帯持込みの制限が及びます。肢1・肢5の火気等の制限 (第37条第1項・第2項)、肢3の製造施設の危険時の措置 (法第36条、一般高圧ガス保安規則第84条第1号)、肢4の充塡容器等が外傷・火災を受けたときの措置 (同条第4号) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 高圧ガス保安法第36条・第37条、一般高圧ガス保安規則第84条
関連キーワード: 火気等の制限・何人も・危険時の措置・応急の措置・第37条
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