高圧ガス製造保安責任者 丙種化学 (特別試験科目) 法令 練習問題 第3問: 高圧ガスの貯蔵の方法に係る技術上の基準 (一般高圧ガス保安規則) について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 3 / 14あと 2 問で 30% の位置
中級法令難易度目安 約 61%
高圧ガスの貯蔵の方法に係る技術上の基準 (一般高圧ガス保安規則) について、誤っているものは次のうちどれか。
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正解: 1. シアン化水素の貯蔵は、容器に充塡した後 90 日を超えないものについて行う (純度 98 % 以上で着色していないものを除く)。
肢1が誤りです。一般高圧ガス保安規則第18条第2号ニは、シアン化水素の貯蔵は容器に充塡した後 60 日を超えないものをすることと定めています (純度 98 % 以上で着色していないものは除く)。シアン化水素は時間がたつと重合して爆発するおそれがあるためです。肢5の通風の良い場所 (同条第1号イ)、肢2の貯槽の周囲 2 m の火気禁止 (同号ロ)、肢3の 90 % (同号ハ)、肢4のシアン化水素の 1 日 1 回以上の漏えい確認 (第2号ハ) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 一般高圧ガス保安規則第18条
関連キーワード: 貯蔵の方法・シアン化水素・充塡後の期間・火気からの距離・充塡の上限
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