技術士 第一次試験 基礎科目 5群 環境・エネルギー・技術 練習問題 第7問: エネルギー政策基本法第7条から第12条までの規定に関する記述として、最も適切なものはどれか。
基礎科目 5群 環境・エネルギー・技術
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第7問
エネルギー政策基本法第7条から第12条までの規定に関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 政府は、毎年、国会に、エネルギーの需給に関して講じた施策の概況に関する報告を提出しなければならない。
「政府は、毎年、国会に、エネルギーの需給に関して講じた施策の概況に関する報告を提出しなければならない」が適切です。エネルギー政策基本法第11条(国会に対する報告)がこれを定めています。
第12条第3項は、経済産業大臣が関係行政機関の長と総合資源エネルギー調査会の意見を聴いてエネルギー基本計画の案を作成し、閣議の決定を求めると定め、同条第5項は、政府が少なくとも3年ごとにエネルギー基本計画に検討を加え、必要があると認めるときは変更すると定めています。第8条(国民の努力)は、国民はエネルギーの使用の合理化と新エネルギーの活用に努めるものとしており、責務ではなく努力を定めています。
第7条(事業者の責務)は、事業者は国又は地方公共団体が実施する施策に協力する責務を有すると定めています。
根拠・参照資料: エネルギー政策基本法第7条、第8条、第11条、第12条
関連キーワード: エネルギー政策基本法・エネルギー基本計画・国会に対する報告・国民の努力
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