技術士 第一次試験 基礎科目 5群 環境・エネルギー・技術 練習問題 第1問: 地球温暖化対策の推進に関する法律第2条第3項は、「温室効果ガス」として7種類の物質を掲げている。このうち、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、ハイドロフルオロカー
基礎科目 5群 環境・エネルギー・技術
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第1問
地球温暖化対策の推進に関する法律第2条第3項は、「温室効果ガス」として7種類の物質を掲げている。このうち、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、ハイドロフルオロカーボン(政令で定めるもの)及びパーフルオロカーボン(政令で定めるもの)を除いた残りの2種類の組合せとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 六ふっ化硫黄、三ふっ化窒素
「六ふっ化硫黄、三ふっ化窒素」が適切です。地球温暖化対策の推進に関する法律第2条第3項は、温室効果ガスとして、第1号 二酸化炭素、第2号 メタン、第3号 一酸化二窒素、第4号 ハイドロフルオロカーボンのうち政令で定めるもの、第5号 パーフルオロカーボンのうち政令で定めるもの、第6号 六ふっ化硫黄、第7号 三ふっ化窒素の7つを掲げています。
設問の5種類を除くと、残りは六ふっ化硫黄と三ふっ化窒素です。クロロフルオロカーボン、ハイドロクロロフルオロカーボン及び六ふっ化タングステンは、同項の7つの号のどれにも掲げられていません。
なお、令和8年版 環境白書 第2部 第1章 第3節は、ハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)をオゾン層の保護の対策の側で取り上げ、モントリオール議定書の規制スケジュールに基づく削減により、我が国では2019年末に生産と消費が全廃されたと説明しています。
根拠・参照資料: 地球温暖化対策の推進に関する法律第2条第3項
関連キーワード: 地球温暖化対策推進法・温室効果ガス・六ふっ化硫黄・三ふっ化窒素
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