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福祉住環境コーディネーター3級 暮らしやすい生活環境をめざして 練習問題 第19問: 医療機関ネットワーク事業に寄せられた住宅での転倒事故299件を年代別に見ると、後期高齢者(75歳以上)の件数は前期高齢者(65〜74歳)の件数を上回っている。

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医療機関ネットワーク事業に寄せられた住宅での転倒事故299件を年代別に見ると、後期高齢者(75歳以上)の件数は前期高齢者(65〜74歳)の件数を上回っている。

解答と解説を先に見る

正解: 1. ○(正しい)

正しい記述です。住宅で発生した299件のうち、前期高齢者(65〜74歳)が91件であるのに対し、後期高齢者(75歳以上)は208件でした。また男性112件に対し女性187件と、女性のほうが多くなっています。75歳以上の人口が65〜74歳の人口を上回っている現状とあわせて考えると、住宅内の転倒対策の必要性はこれからさらに高まっていくことがわかります。

関連キーワード: 後期高齢者・前期高齢者・住宅内の転倒

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