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福祉住環境コーディネーター3級 暮らしやすい生活環境をめざして 練習問題 第13問: 65歳以上の者の家庭における「転倒・転落・墜落」による死亡者数を比べると、「階段及びステップからの転落及びその上での転倒」のほうが、「スリップ、つまずき及びよろ

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中級

65歳以上の者の家庭における「転倒・転落・墜落」による死亡者数を比べると、「階段及びステップからの転落及びその上での転倒」のほうが、「スリップ、つまずき及びよろめきによる同一平面上の転倒」より多い。

解答と解説を先に見る

正解: 2. ×(誤っている)

誤りです。多い少ないが逆で、80歳以上の同一平面上での転倒が顕著に多くなっています。令和2年では80歳以上の同一平面上の転倒が958人であるのに対し、80歳以上の階段等からの転落及び転倒は201人でした。段差といえば階段を思い浮かべがちですが、実際に人が亡くなっているのは平らな床の上です。敷居のわずかな段差、滑りやすい床材、じゅうたんの端といった箇所への対策が重要になります。

関連キーワード: 同一平面上の転倒・階段からの転落・80歳以上

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