福祉住環境コーディネーター3級 暮らしやすい生活環境をめざして 練習問題 第26問: 国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口(令和5年推計)」の出生中位・死亡中位の推計について、令和7年版高齢社会白書が示す内容として正しいものはどれか
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中級推定正答率 約 62%
国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口(令和5年推計)」の出生中位・死亡中位の推計について、令和7年版高齢社会白書が示す内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 65歳以上人口は、令和25年にピークを迎え、その後は減少に転じる見込みである
正しいのは4です。65歳以上人口は令和25年に3,953万人でピークを迎え、その後は減少に転じると推計されています。総人口の減少のほうが速いため、高齢化率はその後も上昇を続けます。1は誤りです。令和13年に下回るのは1億2,000万人で、1億人を割るのは令和38年(9,965万人)です。2は誤りです。65~74歳人口は平成28年の1,767万人がピークで、その後は増減を繰り返し、令和23年の1,736万人を経て減少に転じると推計されています。3は誤りです。75歳以上人口のピークは令和37年と見込まれています。令和7年は「団塊の世代」が75歳以上となる年です。
関連キーワード: 将来推計人口・ピーク・75歳以上人口・総人口
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