福祉住環境コーディネーター3級 健康と障害のとらえ方 練習問題 第20問: 介護保険法において「要支援状態」とは、入浴、排せつ、食事等の日常生活における基本的な動作について、常時介護を要すると見込まれる状態をいう。
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中級推定正答率 約 57%
介護保険法において「要支援状態」とは、入浴、排せつ、食事等の日常生活における基本的な動作について、常時介護を要すると見込まれる状態をいう。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。これは「要介護状態」の説明です。介護保険法第7条第1項は、要介護状態を、基本的な動作の全部又は一部について厚生労働省令で定める期間にわたり継続して常時介護を要すると見込まれる状態と定めています。一方、同条第2項の要支援状態は、その軽減若しくは悪化の防止に特に資する支援を要すると見込まれる状態、又は継続して日常生活を営むのに支障があると見込まれる状態です。介護が必要か、支援が必要かという違いです。
根拠・参照資料: 介護保険法第7条
関連キーワード: 要介護状態・要支援状態・介護保険法
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