福祉住環境コーディネーター3級 健康と障害のとらえ方 練習問題 第1問: 共生社会の実現を推進するための認知症基本法において、「認知症」はアルツハイマー病によって生じたものに限ると定義されている。
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初級推定正答率 約 84%
共生社会の実現を推進するための認知症基本法において、「認知症」はアルツハイマー病によって生じたものに限ると定義されている。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。同法第2条は「認知症」を、アルツハイマー病その他の神経変性疾患、脳血管疾患その他の疾患により、日常生活に支障が生じる程度にまで認知機能が低下した状態として政令で定める状態、と定義しています。特定の病名に限定せず、原因となる疾患を問わずに「状態」として捉えている点が特徴です。何が原因かではなく、暮らしにどのような支障が生じているかで支援を考える立場が、この定義に表れています。
根拠・参照資料: 認知症基本法第2条
関連キーワード: 認知症基本法・認知症の定義・状態
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