福祉住環境コーディネーター3級 安全・安心・快適な住まい 練習問題 第35問: 建築基準法施行令にいう第一種ホルムアルデヒド発散建築材料の発散量の基準として、正しいものはどれか。
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建築基準法施行令にいう第一種ホルムアルデヒド発散建築材料の発散量の基準として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 夏季において表面積1平方メートルにつき毎時0.12ミリグラムを超える量を発散させるもの
建築基準法施行令第20条の7第1号の定めです。第一種に該当する建築材料は居室の内装の仕上げに使用できません。基準が夏季を前提としているのは、気温が高いほど化学物質の発散量が増えるためで、最も条件の厳しい季節を想定して安全側で定められています。0.02ミリグラムは第二種、0.005ミリグラムは第三種の境界です。
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第20条の7
関連キーワード: 第一種・0.12ミリグラム・夏季
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