福祉住環境コーディネーター3級 安全・安心・快適な住まい 練習問題 第25問: 消防法施行令第5条の7第2項に基づく総務省令が定める住宅用防災警報器の維持の基準について、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 67%
消防法施行令第5条の7第2項に基づく総務省令が定める住宅用防災警報器の維持の基準について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 電池を電源とするものは、電圧が下限値になった旨の表示や音があれば、電池を交換する
総務省令(住宅用防災機器の設置及び維持に関する条例の制定に関する基準を定める省令)第7条第5号は、電池を電源とする住宅用防災警報器について、有効に作動できる電圧の下限値になった旨が表示され、又は音響で伝えられた場合に、適切に電池を交換することとしています。1は誤りで、同省令に作動の確認の結果を消防署へ報告する定めはありません。3も誤りで、自動試験機能を有するものは、機能の異常が表示されたときに警報器そのものを交換することとされています(同条第10号)。4も誤りで、電池以外の電力を用いるものの電源は、分電盤との間に開閉器が設けられていない配線からとります(同条第7号)。途中で電源を切られないようにするためです。
根拠・参照資料: 消防法施行令第5条の7、住宅用防災機器の設置及び維持に関する条例の制定に関する基準を定める省令第7条
関連キーワード: 住宅用防災警報器・維持・電池・自動試験機能・開閉器
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