福祉住環境コーディネーター2級 相談援助と福祉住環境整備の進め方 練習問題 第19問: 介護保険の特定疾病は、介護保険法施行令において個別の疾病名を列記せず、包括的な定義のみを置く形で定められている。
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上級推定正答率 約 39%
介護保険の特定疾病は、介護保険法施行令において個別の疾病名を列記せず、包括的な定義のみを置く形で定められている。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。介護保険法施行令第2条は、個別の疾病名を具体的に列記しています。これは、特定疾病の範囲を明確にするとともに、要介護認定の際の運用を容易にするためです。包括的な定義だけでは、ある疾病が該当するかどうかの判断が市町村ごとにばらつき、給付の公平性が保てません。抽象的な基準と具体的な列記の両方が置かれている構造で、選定基準の考え方が前者、16疾病の一覧が後者にあたります。
根拠・参照資料: 介護保険法施行令第2条
関連キーワード: 介護保険法施行令第2条・個別疾病名・列記
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