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福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第4問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルにおいて、エレベーターの出入口の有効幅員は750mm以上とされている。

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「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルにおいて、エレベーターの出入口の有効幅員は750mm以上とされている。

解答と解説を先に見る

正解: 2. ×(誤っている)

誤りです。エレベーターの出入口の有効幅員は800mm以上です。750mmという数字は、住戸内の出入口の幅員の基本レベルや、ホームエレベーターの出入口の有効幅員として登場するもので、対象が異なります。共用のエレベーターは車いす使用者が日常的に利用する前提であり、住戸内の建具より広い幅が求められます。同じ800mmという値は、住戸内の出入口の推奨レベルでも使われています。

関連キーワード: エレベーター・出入口800mm以上・基本レベル

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