福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第10問: 身体障害者福祉法において、「身体障害者」とは、別表に掲げる身体上の障害がある20歳以上の者であって、市町村長から身体障害者手帳の交付を受けたものをいう。
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上級推定正答率 約 35%
身体障害者福祉法において、「身体障害者」とは、別表に掲げる身体上の障害がある20歳以上の者であって、市町村長から身体障害者手帳の交付を受けたものをいう。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。年齢と交付者の2か所が違います。正しくは18歳以上の者であって、都道府県知事から身体障害者手帳の交付を受けたものです。18歳未満については児童福祉法が担当するため、この法律の対象は18歳以上とされています。また、手帳の交付を受けていることが要件に入っている点も重要で、身体上の障害があるだけでは、この法律上の身体障害者には当たりません。
関連キーワード: 身体障害者福祉法・18歳以上・都道府県知事
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