福祉住環境コーディネーター2級 在宅生活における福祉用具の活用 練習問題 第35問: 介護保険における自動排泄処理装置の本体と交換可能部品の取扱いとして正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 44%
介護保険における自動排泄処理装置の本体と交換可能部品の取扱いとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 本体は福祉用具貸与、交換可能部品は特定福祉用具販売の対象である
本体は貸与、交換可能部品は販売です。交換可能部品は排泄物に直接触れる部分であり、他人が使用したものを消毒して再び貸し出すことは適当ではありません。移動用リフトとそのつり具の関係とまったく同じ構造で、本体は機械なので貸与、身体や排泄物に触れる部分は販売という切り分けが用いられています。2つの用具で共通の考え方が使われていることに気づけば、どちらも一度に整理できます。
関連キーワード: 自動排泄処理装置・交換可能部品・貸与と販売
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