3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 タックスプランニング 練習問題 第8問: 所得税における「損益通算」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
問題 8 / 27あと 3 問で 40% に到達
中級タックスプランニング難易度目安 約 66%
所得税における「損益通算」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 不動産所得・事業所得・山林所得・譲渡所得の損失は、一定の条件のもとで他の所得と損益通算できる
損益通算が認められる所得は不動産所得・事業所得・山林所得・譲渡所得の4種類です(各種制限あり)。給与所得は損失が生じることはなく、損益通算の対象外です。上場株式の譲渡損失は確定申告により上場株式の配当所得・利子所得との損益通算が可能ですが、不動産所得等とは通算できません。一時所得・雑所得の損失は損益通算不可です。
関連キーワード: タックスプランニング・FP3級
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- FP3級
FP3級 テキスト おすすめ選び方3基準|みんほし/スッキリ/よくわかるFP など主要シリーズ比較 (2026年版)
FP3級テキストの選び方を解説。みんなが欲しかった・スッキリわかる・よくわかるFPなど主要シリーズを、最新年度対応か・問題集が同シリーズで揃うか・受験する実技団体に対応するか、の3基準で比較します。
- FP3級
FP3級通信講座おすすめ2026|独学から切り替える人の選び方
FP3級の通信講座を、フォーサイト、スタディング、オンスク、書籍独学の役割で比較。価格より詰まり方、向く人、向かない人、教材を足す境界で選びます。
- FP3級
FP3級の問題集はどれを買う?|学科+実技を過去問で攻略する定番3冊の使い分け (2026年版)
FP3級はCBT化で通年受験になり、過去問ベースの演習が合否を分けます。演習の主軸にTAC『みんなが欲しかった!FPの問題集』、理解の土台にLEC『合格のトリセツ』やナツメ社『史上最強』を役割で比較。学科と実技の演習の回し方、古い年度版の注意まで解説します。
通信講座も検討するなら
PRオンスク.JP入門
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


