3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 金融資産運用 練習問題 第12問: 株式のPBR(株価純資産倍率)に関する説明として、正しいものはどれか。
問題 12 / 27あと 2 問で 50% に到達
中級金融資産運用難易度目安 約 56%
株式のPBR(株価純資産倍率)に関する説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. PBR=株価÷1株当たり純資産(BPS)で、PBR1倍割れは株価が解散価値を下回っている状態を示す
PBR(Price Book-value Ratio:株価純資産倍率)=株価÷1株当たり純資産(BPS)。PBRが1倍を下回る場合は、株価が企業の解散価値(純資産)を下回っている状態(理論上は株価が割安)と解釈される。ただし企業の収益力や成長性によっては1倍割れが続くことも多い。2023年以降、東証はPBR1倍割れの企業に対し資本効率改善を要請している。PERと組み合わせて総合的に分析するのが一般的。
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