3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 金融資産運用 練習問題 第1問: 銀行などで取り扱う預金商品の特徴に関する説明として、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 61%
銀行などで取り扱う預金商品の特徴に関する説明として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 貯蓄預金は、給与や年金の自動受取口座として利用することができない
貯蓄預金は個人だけが利用できる預金で、決められた基準の残高を上回っていれば普通預金より有利な利率が付くことがある。その一方で、給与や年金の振込先、公共料金の引落し先には指定できないので、1が適切である。 2は誤り。期日指定定期預金は、預け入れてから1年間は引き出せない据置期間があり、それを過ぎれば、預入日から3年以内の好きな日を満期日に決めて払い戻せる。据置期間は3年ではなく1年で、利息は1年ごとの複利で計算する。 3は誤り。スーパー定期預金で半年複利の方式を選べるのは個人で、法人ではない。 4は誤り。大口定期預金は預け入れた時の金利が満期まで変わらない定期預金だが、預けられるのは1,000万円以上からである。300万円以上で区切られるのは、一般にスーパー定期300と呼ばれる、スーパー定期預金の高めの利率の区分である。
関連キーワード: 貯蓄預金・期日指定定期預金・スーパー定期預金・大口定期預金・据置期間
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