1級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科) ライフプランニングと資金計画 練習問題 第1問: 健康保険の任意継続被保険者に関する次の記述のうち、2026年10月1日時点の法令に照らして、最も適切なものはどれか。
ライフプランニングと資金計画
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第1問
健康保険の任意継続被保険者に関する次の記述のうち、2026年10月1日時点の法令に照らして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 任意継続被保険者でなくなることを希望して保険者に申し出た場合は、その申出が受理された日の属する月の末日が到来した日の翌日に資格を喪失する。
「申出が受理された日の属する月の末日が到来した日の翌日に資格を喪失する」が適切です。健康保険法第38条は、任意継続被保険者でなくなることを希望する旨を申し出て、その申出が受理された日の属する月の末日が到来したときを喪失の事由とし、その翌日に資格を失うと定めています。
「資格を喪失した日から14日以内」は誤りで、同法第37条の申出の期限は20日以内です(正当な理由があれば期限後でも受理され得ます)。「継続して1年以上」も誤りで、同法第3条第4項の要件は喪失の日の前日まで継続して2月以上です。
「被保険者となった日の翌日に喪失」も誤りで、他の被保険者となったときは翌日ではなくその日に資格を失います(第38条の括弧書)。喪失日が事由によって「翌日」と「その日」に分かれる点を押さえましょう。
根拠・参照資料: 健康保険法第3条第4項、健康保険法第37条、健康保険法第38条
関連キーワード: 任意継続被保険者・資格喪失・健康保険・申出
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