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第二種衛生管理者 労働生理 練習問題 第68問: 分時換気量が7.2L/分、呼吸数が毎分15回、生理学的死腔量が1回当たり160mLであるとき、1分間の肺胞換気量として正しいものはどれか。

問題 68 / 73あと 5 問で 100% の位置
上級労働生理

分時換気量が7.2L/分、呼吸数が毎分15回、生理学的死腔量が1回当たり160mLであるとき、1分間の肺胞換気量として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 4.8L/分

まず、分時換気量7.2L/分を呼吸数15回/分で割ると、1回換気量は0.48L(480mL)です。1呼吸当たり肺胞へ届く量は480-160=320mLなので、肺胞換気量は320mL/回×15回/分=4,800mL/分、すなわち4.8L/分です。2.4L/分は死腔換気量、7.2L/分は死腔量を差し引く前の分時換気量です。7.04L/分は分時換気量から死腔量160mLを1回分だけ差し引いた値であり、死腔量は呼吸のたびに生じることを反映していません。

関連キーワード: 肺胞換気量・1回換気量・生理学的死腔量・呼吸数・分時換気量

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