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第二種衛生管理者 労働生理 練習問題 第63問: 骨格筋の収縮様式に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 63 / 73あと 3 問で 90% の位置
中級労働生理

骨格筋の収縮様式に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 等尺性収縮では、筋は張力を発揮するが全体としての長さはほぼ変わらず、関節運動も生じない

等尺性収縮は、筋が張力を発揮していても筋全体の長さや関節角度がほぼ変化しない収縮で、姿勢の保持や動かない物を押す場面などにみられます。「等張性収縮では長さも角度も変化しない」は等尺性収縮との取り違えです。求心性収縮では筋が短くなり、遠心性収縮では筋が張力を発揮しながら長くなります。したがって、「等尺性収縮で荷物が移動する」「遠心性収縮では張力を発揮しない」も誤りです。

関連キーワード: 等尺性収縮・等張性収縮・求心性収縮・遠心性収縮・筋張力

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