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第二種衛生管理者 労働生理 練習問題 第60問: 脊髄の後根にある脊髄神経節と、延髄内にある孤束核の分類として、正しいものはどれか。

問題 60 / 73あと 6 問で 90% の位置
初級労働生理

脊髄の後根にある脊髄神経節と、延髄内にある孤束核の分類として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 脊髄神経節は末梢神経系にある神経節、孤束核は中枢神経系にある神経核である

脊髄神経節は脊髄のすぐ近くにありますが、中枢神経系の外にあるニューロン細胞体の集団なので神経節に分類されます。一方、孤束核は延髄内にあるニューロン細胞体の集団なので神経核です。したがって「脊髄神経節は末梢神経系の神経節、孤束核は中枢神経系の神経核」が正しい組合せです。名称は主に細胞体集団の存在場所で区別され、感覚情報か運動情報かだけで決まるものではありません。

関連キーワード: 神経核・神経節・中枢神経系・末梢神経系・神経細胞体

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