第二種衛生管理者 労働生理 練習問題 第39問: 生活習慣病の診断に用いられる基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 43%
生活習慣病の診断に用いられる基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 4. メタボリックシンドロームの診断基準で、腹囲の基準値は男性85cm以上、女性90cm以上である
日本のメタボリックシンドロームの診断基準では、腹囲(ウエスト周囲径)が男性85cm以上、女性90cm以上であることが必須で、女性のほうが大きい値です(4が正しい)。1は、腹囲の基準に加えて血圧・血糖・脂質のうち2つ以上が基準から外れていることが条件で、「1つ以上」が誤りです。2の高血圧の診断基準は、診察室血圧で収縮期140mmHg以上または拡張期90mmHg以上です。3の高LDLコレステロール血症は140mg/dL以上で、120〜139mg/dLは境界域です。5のHbA1cは、採血前のおよそ1〜2か月(だいたい2か月くらい)の血糖の状態を反映し、直前の食事の影響を受けにくい指標です。
関連キーワード: メタボリックシンドローム・腹囲・高血圧・HbA1c
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