メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

第二種衛生管理者 労働生理 練習問題 第31問: 脊髄の構造と反射のしくみに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

この科目 –/73 解いた
中級

脊髄の構造と反射のしくみに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 膝蓋腱反射は、感覚ニューロンと運動ニューロンが脊髄で直接つながる反射である

膝蓋腱反射は伸張反射の一つで、大腿四頭筋の伸びを感じた感覚ニューロンが脊髄で運動ニューロンに直接つながる単シナプス反射です(2が正しい)。筋の伸びを感じ取る受容器は、筋の中にある筋紡錘で、腱のゴルジ腱器官ではありません(1は誤り)。手を引っ込める屈曲反射も脊髄を中枢とする反射で、延髄ではありません(3は誤り)。脊髄では灰白質が内側にH字形にあり、白質がその外側を囲みます。大脳とは内外が逆です(4は誤り)。反射弓では、受容器の信号は感覚神経で中枢に伝わり、運動神経で効果器に伝わります(5は誤り)。

関連キーワード: 脊髄・膝蓋腱反射・灰白質・屈曲反射・反射弓

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊 4.7

2026年度版 スッキリわかる 第2種衛生管理者 テキスト&問題集

Amazon でテキストを見る
通勤・スキマ時間に“耳”で復習 — Audible 30日無料(PR)

模試 (30問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告