第二種衛生管理者 労働生理 練習問題 第29問: 内分泌器官とそこから分泌されるホルモンの働きに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
この科目 –/73 解いた
中級推定正答率 約 56%
内分泌器官とそこから分泌されるホルモンの働きに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 甲状腺から分泌されるサイロキシンは、細胞の酸素消費を高めて基礎代謝を上げる
甲状腺から分泌されるサイロキシン(甲状腺ホルモン)は、全身の細胞の酸素消費を高めて基礎代謝を上げ、心拍数も増やします(3が正しい)。1のノルアドレナリンは副腎髄質や交感神経の末端から分泌され、血管を収縮させて血圧を上げる方向に働くので、「拡張させて下げる」が誤りです。2のバソプレシン(抗利尿ホルモン)は下垂体後葉から分泌されます。働きの説明は正しいものの、分泌部位の「前葉」が誤りです。4のアドレナリンは副腎髄質から分泌され、「副腎皮質」が誤りです。5のグルカゴンは膵臓のランゲルハンス島のα細胞から分泌され、肝臓でのグリコーゲンの分解を促して血糖値を上げます。
関連キーワード: 内分泌器官・ホルモン・下垂体・副腎・基礎代謝
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。