第二種衛生管理者 労働生理 練習問題 第9問: 腎臓の構造と、腎臓での血液のろ過に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 54%
腎臓の構造と、腎臓での血液のろ過に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 5. 腎臓1個あたりにはおよそ100万個のネフロンがあり、ネフロンは腎小体と尿細管からなる。
腎臓の働きの単位であるネフロン(腎単位)は、糸球体とボウマン嚢からなる腎小体と、それに続く尿細管で構成され、腎臓1個あたりおよそ100万個あります(5が正しい)。糸球体でろ過される原尿は1日に約150Lで、その約99%が再吸収され、尿として出るのは約1.5Lです(1は誤り)。糸球体は腎臓の外側の皮質に主に分布しています(2は誤り)。安静時に腎臓へ流れる血液の量は心拍出量のおよそ20〜25%にのぼります(3は誤り)。腎盂と膀胱をつなぐ管が尿管、膀胱から体外へ尿を出す管が尿道です(4は誤り)。
関連キーワード: ネフロン・糸球体・原尿・尿細管・皮質
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