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第二種衛生管理者 労働生理 練習問題 第8問: 感覚器(視覚・聴覚)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 8 / 40あと 4 問で 30% に到達
初級労働生理難易度目安 79%

感覚器(視覚・聴覚)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 目の網膜には光受容細胞(視細胞)があり、視覚情報を電気信号に変換して視神経を通じて脳に伝える

網膜には光を感知する視細胞(桿体細胞・錐体細胞)があり、光刺激を電気信号に変換して視神経を通じて大脳視覚野に伝えます(選択肢3は正しい)。有毛細胞は内耳の蝸牛(コルチ器)にあり、音波の振動を電気信号に変換します(選択肢1の「中耳」は誤り)。瞳孔は明るいと縮小(縮瞳)し、暗いと散大(散瞳)して光量を調節します(選択肢2は誤り)。水晶体の調節能力(調節力)は加齢とともに低下し、老眼(老視)の原因となります(選択肢4は誤り)。三半規管は平衡感覚(回転感覚)を担い、蝸牛が聴覚を担います(選択肢5は逆で誤り)。

関連キーワード: 網膜・視細胞・有毛細胞・蝸牛・三半規管・瞳孔・水晶体

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