第二種衛生管理者 労働生理 練習問題 第8問: 眼の構造と、網膜に像が結ばれるしくみに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 79%
眼の構造と、網膜に像が結ばれるしくみに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 3. 角膜と水晶体で屈折した光は、網膜の上に、実物と上下左右が逆になった倒立の像を結ぶ。
角膜と水晶体で屈折した光は、網膜の上に上下左右が逆になった倒立した像を結び、脳で正しい向きとして認識されます(3が正しい)。視神経が眼球から出ていく部分(視神経乳頭)には視細胞がなく盲点となり、視力が最も高いのは網膜の中心にある黄斑の中心窩です(1は誤り)。眼球の前後の長さが長すぎて平行光線が網膜より前方で像を結ぶのは近視で、遠視は網膜より後方で像を結ぶ状態です(2は誤り)。角膜などのゆがみで焦点が1点に結ばれないのは乱視です(4は誤り)。錐体は網膜の中心部(黄斑の中心窩)に密に集まり、周辺部には桿体が多く分布します(5は誤り)。
関連キーワード: 網膜・視神経・近視・乱視・錐体
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