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第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第65問: 空気調和設備を設けている場合について、事務所衛生基準規則が定める内容として正しいものはどれか。

問題 65 / 82あと 1 問で 80% の位置
中級労働衛生

空気調和設備を設けている場合について、事務所衛生基準規則が定める内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 室の気流を0.5メートル毎秒以下とし、室の気温が18度以上28度以下及び相対湿度が40パーセント以上70パーセント以下になるよう努めなければならない

事務所衛生基準規則第5条第2項は気流を0.5メートル毎秒以下とすることを求め、同条第3項は室の気温が18度以上28度以下及び相対湿度が40パーセント以上70パーセント以下になるよう努めなければならないとしています。気温の下限18度は2022年4月1日からで、改正前は17度でした。ところが第7条ただし書の測定回数を緩められる条件だけは17度以上28度以下のまま据え置かれているため、同じ規則の中に17度と18度が併存します。

根拠・参照資料: 事務所衛生基準規則第5条

関連キーワード: 事務所衛生基準規則・気流・気温・相対湿度

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