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第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第64問: 空気調和設備又は機械換気設備を設けている場合に、室に供給される空気について事務所衛生基準規則が求める基準として、誤っているものはどれか。

問題 64 / 82あと 2 問で 80% の位置
上級労働衛生

空気調和設備又は機械換気設備を設けている場合に、室に供給される空気について事務所衛生基準規則が求める基準として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 二酸化炭素の含有率が100万分の5000以下であること

事務所衛生基準規則第5条第1項が供給される空気に求める二酸化炭素の含有率は100万分の1000以下です。100万分の5000以下は第3条第2項が定める室における基準であって、供給される空気の基準ではありません。浮遊粉じん0.15ミリグラム、一酸化炭素100万分の10(困難な場合は100万分の20)、ホルムアルデヒド0.1ミリグラムはいずれも第5条第1項のとおりです。

根拠・参照資料: 事務所衛生基準規則第5条

関連キーワード: 事務所衛生基準規則・空気調和設備・浮遊粉じん・ホルムアルデヒド

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