第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第46問: ストレスチェック(心理的な負担の程度を把握するための検査)の結果に基づく医師による面接指導とその後の措置に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、正しいものは
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ストレスチェック(心理的な負担の程度を把握するための検査)の結果に基づく医師による面接指導とその後の措置に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 医師は、面接指導を行うに当たり、申出を行った労働者の勤務の状況、心理的な負担の状況及びその他の心身の状況を確認する
労働安全衛生規則第52条の17は、医師は面接指導を行うに当たり、検査の項目のほか、当該労働者の勤務の状況、心理的な負担の状況、その他の心身の状況について確認を行うものとしています。よって1が正しい記述です。2は誤りで、規則第52条の16第3項は、検査を行った医師等は申出を行うよう勧奨することが「できる」と定めています。3は誤りで、法第66条の10第6項が挙げる措置は就業場所の変更、作業の転換、労働時間の短縮、深夜業の回数の減少等です。4は誤りで、同項の報告先は衛生委員会若しくは安全衛生委員会又は労働時間等設定改善委員会です。5は誤りで、規則第52条の16第2項は、申出があったときは遅滞なく面接指導を行うと定めています。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第66条の10第3項・第6項、労働安全衛生規則第52条の16第2項・第3項、第52条の17
関連キーワード: ストレスチェック・面接指導・勧奨・就業場所の変更・衛生委員会
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