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第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第44問: 「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」に示されている作業時間・ディスプレイ・健康診断の目安に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

この科目 –/82 解いた
初級

「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」に示されている作業時間・ディスプレイ・健康診断の目安に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. ディスプレイとの視距離は、おおむね40cm以上を確保できるようにするとされている

ガイドラインの5(作業管理)(2)ロは、画面との視距離はおおむね40cm以上とれるようにし、その距離で見えにくいときは必要に応じて合った眼鏡で矯正するとしています。よって5が正しい記述です。1は誤りで、連続して作業する時間は1時間までとし、次の連続作業との間には10分〜15分の作業休止時間をとるとされています。2は誤りで、解説は小休止を、連続作業の途中にはさむ1分〜2分ほどの短い休止としています。3は誤りで、文字の高さの目安はおおむね3mm以上で、これを望ましいとしています。4は誤りで、定期健康診断は、作業区分に応じて対象となる者に1年以内ごとに1回、定期に行うとされています。

根拠・参照資料: 情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン(令和元年7月12日基発0712第3号、令和3年12月1日一部改正)5(1)ロ・5(2)ロ(イ)(ホ)・7(1)ロ

関連キーワード: 情報機器作業・一連続作業時間・小休止・視距離・定期健康診断

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