第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第43問: 止血法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
止血法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 1. 外出血の応急処置として最も優先される方法は、直接圧迫止血法である
外出血の応急処置として、まず清潔なガーゼ・布等で出血部位を直接強く押さえる「直接圧迫止血法」が最も優先されます(選択肢1は正しい)。止血帯(ターニケット)は四肢の大量出血で直接圧迫止血が困難な場合に使用するものであり、すべての外出血に最初に使用するものではありません(選択肢2は誤り)。間接圧迫止血法は、出血部位より心臓側の動脈を圧迫する方法であり、出血部位を直接圧迫するのは直接圧迫止血法です(選択肢3は誤り)。内出血が疑われる場合は骨折部位を動かさず固定することが重要であり、動かすと出血が拡大します(選択肢4は誤り)。拍動を伴う鮮紅色の噴出(拍動性出血)は動脈性出血の特徴です(選択肢5は誤り)。
関連キーワード: 止血法・直接圧迫止血・間接圧迫止血・止血帯・動脈性出血
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