第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第40問: 総括安全衛生管理者について、労働安全衛生法令の定めに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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総括安全衛生管理者について、労働安全衛生法令の定めに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 都道府県労働局長は、労働災害防止に必要と認めるときは、総括安全衛生管理者の業務の執行について事業者に勧告することができる
法第10条第3項は、都道府県労働局長は、労働災害を防止するため必要があると認めるときは、総括安全衛生管理者の業務の執行について事業者に勧告することができると定めています(3が正しい)。各種商品小売業で選任が必要となるのは常時300人以上の事業場です(令第2条第2号。1)。代理者の選任は規則第3条により事業者が行うもので、労働基準監督署長の許可は要しません(2)。総括安全衛生管理者は、当該事業場においてその事業の実施を統括管理する者をもって充てなければなりません(法第10条第2項。4)。選任の報告先は所轄労働基準監督署長です(規則第2条第2項。5)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第10条、労働安全衛生法施行令第2条、労働安全衛生規則第2条・第3条
関連キーワード: 総括安全衛生管理者・統括管理・代理者・勧告
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