第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第39問: 女性労働者の母性健康管理について、労働基準法と男女雇用機会均等法の定めなどに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 39%
女性労働者の母性健康管理について、労働基準法と男女雇用機会均等法の定めなどに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 2. 母性健康管理指導事項連絡カードは、医師等の指導事項を事業主に伝えるもので、様式は男女雇用機会均等法に基づく指針で定められている
母性健康管理指導事項連絡カード(母健連絡カード)は、医師等が働く妊産婦に行った指導の内容を事業主に的確に伝えるためのもので、その様式は男女雇用機会均等法第13条に基づく指針に定められています。提出を受けた事業主は記載内容に応じた措置を講じる必要があります(2が正しい)。産後8週間の就業禁止の例外は、産後6週間を経過した女性が請求し医師が支障がないと認めた業務です(労働基準法第65条第2項。1)。育児時間は1日2回各々少なくとも30分です(同法第67条。3)。妊産婦の危険有害業務の就業制限は労働基準法第64条の3に定められています(4)。多胎妊娠の場合の産前休業は14週間以内です(同法第65条第1項。5)。
根拠・参照資料: 労働基準法第64条の3・第65条・第67条、男女雇用機会均等法第12条・第13条
関連キーワード: 母性健康管理・母健連絡カード・産後・育児時間・妊産婦
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