メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第39問: 女性労働者の母性健康管理について、労働基準法と男女雇用機会均等法の定めなどに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

この科目 –/82 解いた
上級

女性労働者の母性健康管理について、労働基準法と男女雇用機会均等法の定めなどに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 母性健康管理指導事項連絡カードは、医師等の指導事項を事業主に伝えるもので、様式は男女雇用機会均等法に基づく指針で定められている

母性健康管理指導事項連絡カード(母健連絡カード)は、医師等が働く妊産婦に行った指導の内容を事業主に的確に伝えるためのもので、その様式は男女雇用機会均等法第13条に基づく指針に定められています。提出を受けた事業主は記載内容に応じた措置を講じる必要があります(2が正しい)。産後8週間の就業禁止の例外は、産後6週間を経過した女性が請求し医師が支障がないと認めた業務です(労働基準法第65条第2項。1)。育児時間は1日2回各々少なくとも30分です(同法第67条。3)。妊産婦の危険有害業務の就業制限は労働基準法第64条の3に定められています(4)。多胎妊娠の場合の産前休業は14週間以内です(同法第65条第1項。5)。

根拠・参照資料: 労働基準法第64条の3・第65条・第67条、男女雇用機会均等法第12条・第13条

関連キーワード: 母性健康管理・母健連絡カード・産後・育児時間・妊産婦

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊 4.7

2026年度版 スッキリわかる 第2種衛生管理者 テキスト&問題集

Amazon でテキストを見る
通勤・スキマ時間に“耳”で復習 — Audible 30日無料(PR)

模試 (30問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告