第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第8問: 厚生労働省の「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」の内容として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 83%
厚生労働省の「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」の内容として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 一連続作業時間内に、1回〜2回程度の小休止を設けるよう指導することとされている
情報機器作業ガイドラインは、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10分〜15分の作業休止時間を設け、かつ一連続作業時間内に1回〜2回程度の小休止を設けるよう指導することとしています。一連続作業時間の目安は2時間ではなく1時間です。作業休止時間は、眼や身体の負担を和らげるための時間であり、いわゆる休憩時間ではないと解説されています。ディスプレイはおおむね40cm以上の視距離を確保します。情報機器作業に係る定期の健康診断は1年以内ごとに1回です。
根拠・参照資料: 情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン(令和元年7月12日基発0712第3号、令和3年12月1日一部改正)
関連キーワード: 情報機器作業・一連続作業時間・小休止・作業休止時間・視距離
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