第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第7問: 厚生労働省「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」の内容として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 77%
厚生労働省「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」の内容として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 試し出勤制度等は、正式な職場復帰の決定の前に社内制度として設けるものとして示されている
厚生労働省の職場復帰支援の手引きは、試し出勤制度等を、正式な復帰の決定より前に社内の制度として用意しておくと、早い時期から復帰に向けた試みができるものとして示しています(選択肢4が正しい)。支援の流れは7つではなく5つのステップで、休業の開始と休業中のケア、主治医が復帰できると判断する段階、復帰の可否を判断し支援プランを作る段階、事業者が最終的に復帰を決める段階、復帰後のフォローアップからなります(選択肢1)。本人が復帰を申し出たとき事業者が出すよう求めるのは、主治医の診断書です(選択肢5)。最終的な決定は産業医ではなく事業者が行います(選択肢2)。復帰先は、まず元の慣れた職場とするのが原則です(選択肢3)。
根拠・参照資料: 心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き(厚生労働省)
関連キーワード: 職場復帰支援・試し出勤制度・主治医・ステップ
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