メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第78問: 週所定労働時間がいずれも30時間未満で、継続勤務期間が5年6か月の短時間労働者A・Bがいる。年間所定労働日数はAが120日、Bが72日で、いずれも直前1年間の全

問題 78 / 78最後の問題
中級関係法令

週所定労働時間がいずれも30時間未満で、継続勤務期間が5年6か月の短時間労働者A・Bがいる。年間所定労働日数はAが120日、Bが72日で、いずれも直前1年間の全労働日の8割以上出勤した。新たに比例付与すべき年次有給休暇の日数の組合せはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. Aは6日、Bは3日

年間所定労働日数が73日以上120日以下のAは、比例付与表では週2日勤務に相当し、継続勤務5年6か月の付与日数は6日です。年間所定労働日数が48日以上72日以下のBは週1日勤務に相当し、同じ勤続期間の付与日数は3日です。したがって「Aは6日、Bは3日」が正しい組合せです。AとBは年間所定労働日数の区分が異なるため、勤続期間が同じでも同じ日数にはなりません。10日は通常の労働者に対する6か月継続勤務時の基本日数であり、この事例の比例付与日数ではありません。

根拠・参照資料: 労働基準法第39条第3項、労働基準法施行規則第24条の3

関連キーワード: 年次有給休暇・比例付与・短時間労働者・年間所定労働日数・5年6か月

このカテゴリの最後の問題です
PR初学者の最初の1冊 4.7

2026年度版 スッキリわかる 第2種衛生管理者 テキスト&問題集

Amazon でテキストを見る
通勤・スキマ時間に“耳”で復習Audible 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック

PR
アガルート代替
公式 →
オンスク.JP入門
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。