第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第36問: 派遣労働者の安全衛生管理に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 32%
派遣労働者の安全衛生管理に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 4. 派遣労働者に係る安全衛生管理のうち、作業環境や機械設備等の管理は、派遣先事業者が行う
派遣労働者の安全衛生管理については、派遣先と派遣元で責任が分担されます。労働安全衛生法上の義務は雇用主である派遣元が負うのが原則で、労働者派遣法第45条により、一部の規定は派遣元と派遣先の双方に、作業場所の管理に関わる規定などは派遣先に適用されます。作業場所の安全衛生(作業環境管理・機械設備等の管理・特別教育・就業中の安全衛生上の措置等)は派遣先事業者が責任を持ちます。 選択肢4が正しい内容です。健康診断(一般健康診断)は派遣元事業者が実施する義務があります(選択肢5は誤り)。雇入れ時教育は派遣元が、特別教育・作業環境管理等は派遣先が行います(選択肢1は誤り)。労災保険の適用は派遣元事業者が加入する保険です(選択肢2は誤り)。派遣元も一部の安全衛生義務(健康診断・雇入れ時教育等)を負います(選択肢3は誤り)。
根拠・参照資料: 労働者派遣法第45条等
関連キーワード: 派遣労働者・派遣先・派遣元・安全衛生管理・健康診断責任分担
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