第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第35問: 労働安全衛生マネジメントシステムの指針と、計画の届出の免除の認定(労働安全衛生法第88条第1項ただし書)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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労働安全衛生マネジメントシステムの指針と、計画の届出の免除の認定(労働安全衛生法第88条第1項ただし書)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 5. 計画の届出の免除の認定は、3年ごとに更新を受けなければ、その期間の経過によって効力を失うこととされている
労働安全衛生規則第87条の6第1項は、計画の届出の免除の認定は3年ごとにその更新を受けなければ、期間の経過によって効力を失うと定めています。 選択肢5が正しい記述です。規則第24条の2の指針(労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針)が掲げる自主的活動は、方針の表明、危険性又は有害性等の調査とその結果に基づく措置、目標の設定、安全衛生に関する計画の作成・実施・評価及び改善です。重大な労働災害が発生していない期間の要件は申請の日前1年間です(規則第87条の4第3号)。実施状況等の報告は1年以内ごとに1回です(規則第87条の7)。申請の評価は2人以上の識見を有する者によるものです(規則第87条の5)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第88条第1項、労働安全衛生規則第24条の2・第87条・第87条の4〜第87条の7
関連キーワード: 労働安全衛生マネジメントシステム・自主的活動・認定・更新
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