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第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第35問: 労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 35 / 60あと 1 問で 60% に到達
上級関係法令難易度目安 47%

労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. OSHMSは、PDCAサイクル(計画・実施・評価・改善)を基本とした自主的な安全衛生管理活動の仕組みである

労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)は、事業者が自主的に安全衛生管理を継続的に改善するための仕組みであり、計画(Plan)→実施(Do)→評価(Check)→改善(Act)のPDCAサイクルを基本とします。選択肢5が正しい内容です。OSHMSの導入は法令上の義務ではなく任意の取組みです(選択肢1は誤り)。ISO 45001は国際標準化機構のOSHMS規格ですが、日本では法令による取得義務はありません(選択肢2は誤り)。OSHMS導入は法令上の安全衛生義務を免除するものではありません(選択肢3は誤り)。OSHMSは労働者の参加を重要な要素として位置付けています(選択肢4は誤り)。

根拠法令: 労働安全衛生法第28条の2、労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針(厚生労働省)

関連キーワード: OSHMS・労働安全衛生マネジメントシステム・PDCAサイクル・ISO 45001・自主的管理

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