第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第31問: 産業医の要件と、産業医に関する事業者の義務について、労働安全衛生規則の定めとして正しいものはどれか。
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産業医の要件と、産業医に関する事業者の義務について、労働安全衛生規則の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 産業医となる要件の一つは、労働衛生コンサルタント試験に合格した者で、その試験の区分が保健衛生であることである
労働安全衛生規則第14条第2項第3号は、産業医の要件を備えた者として、労働衛生コンサルタント試験に合格した者で、その試験の区分が保健衛生であるものを掲げています。 選択肢1が正しい記述です。健康診断の後の措置の内容に関する情報は、医師からの意見聴取を行った後、遅滞なく提供します(規則第14条の2第2項第1号)。研修を行うのは厚生労働大臣の指定する者(法人に限る)です(規則第14条第2項第1号)。知識及び能力の維持向上は努めなければならないとされるもので、5年ごとの研修の定めはありません(同条第7項)。大学の教授、准教授又は講師は常時勤務する者に限られます(同条第2項第4号)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第13条、労働安全衛生規則第14条・第14条の2
関連キーワード: 産業医・労働衛生コンサルタント・意見聴取・研修
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