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第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第30問: 衛生管理者の専属要件に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 30 / 60あと 6 問で 60% に到達
中級関係法令難易度目安 61%

衛生管理者の専属要件に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 常時1,000人を超える労働者を使用する事業場では、衛生管理者のうち少なくとも1人を専属(その事業場のみ勤務)の衛生管理者にしなければならない

労働安全衛生規則第7条第1項第4号により、常時1,000人を超える労働者を使用する事業場および一定の有害業務に常時500人以上従事する事業場では、衛生管理者のうち少なくとも1人を専属(その事業場に専属して勤務する者)にしなければなりません。選択肢5が正しい内容です。1,000人以下の一般的な事業場では専属要件は必須ではありません(選択肢1は誤り)。専属衛生管理者の選任と産業医の選任義務は別個の規定です(選択肢2は誤り)。専属衛生管理者も事業場内の他の業務との兼任は認められる場合があります(選択肢3は誤り)。専属要件は主として労働者数に基づいて定まります(選択肢4は誤り)。

根拠法令: 労働安全衛生規則第7条第1項第4号

関連キーワード: 衛生管理者・専属・1000人超・専属要件・有害業務500人以上

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