第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第22問: 労働安全衛生法の労働災害防止計画と、労働災害の防止の業務に従事する者の能力の向上に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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労働安全衛生法の労働災害防止計画と、労働災害の防止の業務に従事する者の能力の向上に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 5. 厚生労働大臣は、労働災害の発生状況や対策の効果等を考慮して必要があると認めるときは、労働災害防止計画を変更しなければならない
労働安全衛生法第7条は、厚生労働大臣は、労働災害の発生状況、労働災害の防止に関する対策の効果等を考慮して必要があると認めるときは、労働政策審議会の意見をきいて、労働災害防止計画を変更しなければならないと定めています。 選択肢5が正しい記述です。計画の策定で意見を聴くのは労働政策審議会です(第6条)。策定・変更したときは遅滞なく公表します(第8条)。計画の実施のために大臣ができるのは、事業を行う者等に対する必要な勧告又は要請です(第9条)。衛生管理者や衛生推進者などの能力の向上を図るための教育、講習等は、事業者が行うように努めなければならない努力義務です(第19条の2)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第6条・第7条・第8条・第9条・第19条の2
関連キーワード: 労働災害防止計画・厚生労働大臣・能力の向上・衛生推進者
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