第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第18問: 健康診断の結果についての医師からの意見聴取と就業上の措置に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上正しいものはどれか。
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健康診断の結果についての医師からの意見聴取と就業上の措置に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上正しいものはどれか。
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正解: 4. 事業者は、意見聴取を行う上で必要となる労働者の業務に関する情報を医師から求められたときは、速やかに提供しなければならない
労働安全衛生規則第51条の2第3項により、事業者は、医師等から意見聴取を行う上で必要となる労働者の業務に関する情報を求められたときは、速やかに提供しなければなりません。したがって4が正しい。1の意見聴取の対象は、異常の所見があると診断された労働者です(法第66条の4)。2の期限は健康診断が行われた日から3か月以内です(規則第51条の2第1項第1号)。3の聴取した意見は健康診断個人票に記載します(同項第2号)。5の自発的健康診断の結果に基づく意見聴取の期限は、書面が提出された日から2か月以内です(同条第2項第1号)。事業者は聴取した意見を勘案し、必要なときは就業場所の変更や労働時間の短縮などの措置を講じます(法第66条の5)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第66条の2・第66条の4・第66条の5、労働安全衛生規則第51条の2
関連キーワード: 意見聴取・異常の所見・健康診断個人票・深夜業・就業場所の変更
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