第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第17問: 労働安全衛生法令に定める健康診断の種類と実施時期に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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労働安全衛生法令に定める健康診断の種類と実施時期に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 3. 事業に附属する食堂又は炊事場で給食の業務に従事する労働者の検便は、雇入れの際又は当該業務への配置替えの際に行うものとされている
労働安全衛生規則第47条により、事業に附属する食堂又は炊事場における給食の業務に従事する労働者の検便は、雇入れの際又は当該業務への配置替えの際に行います。したがって3が正しい。1の雇入時の健康診断の項目は胸部エックス線検査で、喀痰検査は定期健康診断の項目です(第43条第4号・第44条第1項第4号)。2の特定業務従事者の健康診断では、胸部エックス線検査などは1年以内ごとに1回で足ります(第45条第1項)。4の雇入時の健康診断は「雇い入れるとき」に行うもので、1か月以内という定めはありません(第43条)。5の指示をするのは都道府県労働局長です(法第66条第4項)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第66条第4項、労働安全衛生規則第43条〜第45条・第47条
関連キーワード: 雇入時の健康診断・特定業務従事者の健康診断・給食の業務・検便・臨時の健康診断
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