第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第10問: 労働安全衛生法第2条第2号は、同法の「労働者」を労働基準法第9条に規定する労働者としたうえで、一部の者を除いている。除かれている者として、正しいものはどれか。
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労働安全衛生法第2条第2号は、同法の「労働者」を労働基準法第9条に規定する労働者としたうえで、一部の者を除いている。除かれている者として、正しいものはどれか。
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正解: 5. 個人の家庭で家事に従事する家事使用人
労働安全衛生法第2条第2号は、「労働者」を労働基準法第9条に規定する労働者とし、そのうち同居の親族のみを使用する事業又は事務所に使用される者と家事使用人を除いています(5が正しい)。家事を行う者でも、個人の家庭の家事を事業として請け負う会社に雇われ、その会社の指揮命令の下で働く者は家事使用人に当たらず、労働者です(1は誤り。昭和63年3月14日基発第150号)。住み込みの旅館の従業員(2)、在宅勤務の労働者(3)、日々雇い入れられる者(4)も、使用されて賃金を支払われる者であれば労働者に当たり、除かれていません。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第2条第2号、労働基準法第9条
関連キーワード: 労働者・労働基準法・家事使用人・日々雇い入れられる者
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