第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第8問: 雇入れ時の安全衛生教育の時期・事項・対象に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 71%
雇入れ時の安全衛生教育の時期・事項・対象に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 教育すべき事項の全部又は一部に関し十分な知識及び技能を有していると認められる労働者には、その事項の教育を省略することができる
労働安全衛生規則第35条第2項により、教育すべき事項の全部又は一部に関し十分な知識及び技能を有していると認められる労働者については、その事項の教育を省略できます。したがって4が正しい。 1は、第35条第1項で雇い入れたときは「遅滞なく」行うとされ、3か月という猶予はありません。2の教育すべき事項は、第35条第1項第1号〜第8号に規則で定められています。3の記録の作成と3年間の保存は特別教育の定め(第38条)で、雇入れ時の教育にはありません。 5は、法第59条第1項が「労働者を雇い入れたとき」と定めており、日々雇い入れられる者も対象です。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第59条第1項、労働安全衛生規則第35条・第38条
関連キーワード: 雇入れ時・安全衛生教育・衛生委員会・特別教育・日々雇い入れられる者
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