第一種衛生管理者 労働生理 練習問題 第19問: 心臓の拍動・冠状動脈と血圧の調節に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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心臓の拍動・冠状動脈と血圧の調節に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 3. 心筋に酸素や栄養を送る冠状動脈は、大動脈の根元から分かれて心臓の表面を走る
心筋に酸素や栄養を送る冠状動脈は、大動脈の根元(大動脈弁のすぐ上)から左右に分かれて心臓の表面を走ります(選択肢3が正しい)。最高血圧(収縮期血圧)は心臓が収縮して血液を送り出すときの血圧で、拡張するときの血圧は最低血圧(拡張期血圧)です(選択肢1は誤り)。刺激伝導系では、洞房結節の興奮が房室結節、ヒス束、左右の脚、プルキンエ線維の順に伝わります(選択肢2は誤り)。心臓は洞房結節が自ら周期的に興奮する自動性をもつため、神経を切断しても拍動は続きます(選択肢4は誤り)。末梢の血管が収縮すると血管の抵抗が増し、血圧は上昇します(選択肢5は誤り)。
関連キーワード: 冠状動脈・刺激伝導系・洞房結節・血圧
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