第一種衛生管理者 労働生理 練習問題 第2問: 血液の成分とその働きに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 77%
血液の成分とその働きに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 1. 血液の凝固は、血漿中に溶けているフィブリノーゲンが不溶性のフィブリンに変わることで起こる
血液が凝固するときは、血漿中に溶けているフィブリノーゲン(線維素原)が不溶性のフィブリン(線維素)に変わり、血球をからめて固めます(選択肢1が正しい)。赤血球の寿命はおよそ120日です(2は誤り)。白血球のうち最も多いのは好中球で全体の5〜7割程度を占め、細菌などを貪食します。リンパ球は3割程度で、抗体の産生などの免疫に関わります(3は誤り)。血液の容積に占める血球の割合(ヘマトクリット値)は、成人男性でおよそ45パーセント、女性でおよそ40パーセントです(4は誤り)。成人の血液の量は体重のおよそ8パーセント(約13分の1)です(5は誤り)。
関連キーワード: 血液・フィブリノーゲン・赤血球・白血球・ヘマトクリット
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