第一種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第26問: 労働安全衛生法令に基づく一般健康診断の実施とその結果に基づく措置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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労働安全衛生法令に基づく一般健康診断の実施とその結果に基づく措置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 5. 定期健康診断の結果は、異常の所見がなかった労働者を含め、健康診断を受けたすべての労働者に遅滞なく通知しなければならない
労働安全衛生規則第51条の4により、事業者は健康診断を受けた労働者に遅滞なく結果を通知しなければならず、異常の所見の有無は問いません(選択肢5が正しい)。雇入れ時の健康診断の項目を省略できるのは、第43条ただし書により医師による健康診断を受けた後3月を経過しない者が結果を証明する書面を提出したときです(選択肢1は誤り)。海外派遣労働者の健康診断は、第45条の2により6月以上派遣しようとするときに行います(選択肢2は誤り)。労働安全衛生法第66条の7の保健指導は、医師又は保健師によるものです(選択肢3は誤り)。給食従業員の検便は、第47条により雇入れの際又は当該業務への配置替えの際に行います(選択肢4は誤り)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第66条の7、労働安全衛生規則第43条、第45条の2、第47条、第51条の4
関連キーワード: 一般健康診断・雇入れ時の健康診断・保健指導・検便・定期健康診断
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